道~白磁の人~
フロンティアエイジ2月号 第6面より
「道~白磁の人~」で開幕
第7回大阪アジアン映画祭
第7回大阪アジアン映画祭が3月9~18日の10日間、メーンのABCホールなど7会場で展開される。
9日19時(予定)から、梅田ブルク7で催されるオープニングの上映作品は高橋伴明監督の「道~白磁の人~」。白磁に代表される朝鮮工芸の再評価に貢献した浅川伯教・巧兄弟の足跡を、巧(吉沢悠)と李青林(ぺ・スビン)の民族の壁を超えた深い友情を軸に描く作品。KOFIC(韓国映画振興委員会)の支援を受ける初の外国映画として日韓共同制作され、これまでタブー視されてきた日本統治時代を真正面から描いているのも画期的。120分。1300円。
日本初公開作品がそろうコンペティション部門や特別招待部門、シネ・ヌーヴォなどでの香港映画祭や特集部門で計約40作品を上映するほか、フォーラムやポスター展、プレイベント(3月3日~)など多彩なラインアップが予定されている。詳細はTEL06・6373・1225(アジアン映画祭事務局)へ。
ニューシニアの情報新聞「フロンティアエイジ」
オフィシャル・ホームページ http://www.f-age.com/
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