« ミドリムシ 石垣島の食旅へ 2 | トップページ | 石垣牛を食べる 石垣島の食旅へ 3 »

2015年3月10日 (火)

ドローンをご存じですか?

先日、ワシントンのホワイトハウスの庭にドローンが墜落したとか、パリのエッフェル塔の近くをドローンが飛行したと言ったニュースをテレビでご覧になった方もおられると思います。

ドローンと言うのは、無線操縦で飛ぶヘリコプターのような飛行物体です。最近、あちらこちらで話題になり、また災害時や緊急時の物資輸送、空撮利用にと注目をされています。現在、テレビで使われる空中撮影は、ヘリコプターを飛ばしているのではなく、ドローンを使うのが本流になっています。2013年最高齢でヒマラヤ登頂を成功させた三浦雄一郎氏の同行撮影にもドローンが活用されました。
P13100331
以前から興味があり、一度飛ばしてみたいなと思っていました。いよいよトライしてみようと思い立ったのは、先週の週刊アスキー3/24号で特集がされていて、意外と安価な機種からスタートが出来ることを知ったからです。機体は、アメリカのパロット社製が、機種も豊富でカメラの性能も1400万画素といいです。金額的には、3万円台から10万円ほどまであるようです。ちなみに、プロカメラマンが使うものは、カメラも含め数十万円もするようです。
P13100431
今回購入をしたのは、中国製のTHE HUBSAN X4(9720円税込)です。他にリモコン用として単4電池が4本です。本体の動力は、バッテリー駆動です。そのため、それほど音もせず、ドローン(雄のハチ)の意味する通り、わずかな音で飛び上がります。この機種でも、200万画素のカメラが搭載されており、動画の撮影も可能です。少し飛ばしてみましたが、すっかり嵌りそうです。

しばらく、トレーニングをした後、より上級者用の機種を買おうと思っています。尚、シアトルのアマゾン本社では、ドローンのテスト・パイロットを募集するというニュースもあります。今後、益々ドローンのパイロットが、映像カメラマン以外にも求められる時が来ると思い、友人と「ジャパン・ドローン・パイロット・クラブ」の設立を計画しています。

日本では、機体製造から外国製の輸入、操縦技術、法的な問題、傷害保険に加えて大きな問題はどこで飛ばすかと言うことです。これらを解決していくためにも、興味のある人とともに先進国のアメリカ。ヨーロッパ、シンガポールなどの情報もリサーチしながら、日本でもより盛んになるようにやってみたいと思っています。

« ミドリムシ 石垣島の食旅へ 2 | トップページ | 石垣牛を食べる 石垣島の食旅へ 3 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1139515/59215647

この記事へのトラックバック一覧です: ドローンをご存じですか?:

« ミドリムシ 石垣島の食旅へ 2 | トップページ | 石垣牛を食べる 石垣島の食旅へ 3 »